この前のカンブリア宮殿で、ピジョンの創業者である仲田祐一氏の「おっぱい行脚」なるものが紹介されていた。
哺乳瓶を限りなく本物に近づけるため、約6年間にわたって900人以上の女性のおっぱいを吸わせてもらったというのである。
そのような執念があってこそほんもののもの作りができるのだろう。うちの学生(卒業生)の中にも、そのような、ほんもののもの作りを目指している者がたくさんいる(はず)。まだまだ日本のもの作りは終わらない。
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