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2014-03
東日本大震災から3年
- 2014-03-11 (火)
- essay
東日本大震災から3年。
「できる」ことと「やっていいこと」とは違う。
できるけどやらないということの中に見識がある。
記憶はだんだん薄れる。
今、思う。
おおらかでやさしい気持ちで生きたい。
他人の幸せを祈り、愛に満ちて生きたい。
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シンプル
- 2014-03-10 (月)
- essay
どうも人間というのは、難しく難しく考えてしまうものらしい。
自分ができることとできないこと、
やらなければならないこととやらなくてもいいこと
これらをシンプルに整理して、淡々とできればいいのにね。
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第25回黒帯の稽古会(in四日市)2日め
- 2014-03-09 (日)
- 武道部
黒帯の稽古会2日め。
午前、午後ともとても楽しくてよい稽古ができた。
今回は5年ぶりに荒川君が参加してくれた。
とても楽しみにしていたのだが、予想通り、技をどんどん修得していった。
さすがである。
武道の稽古が道場だけではないこと、むしろ日常こそがその場であることを証明してくれた。
みなさんそれぞれに、いつもと違う工夫もしていたようで、大きな成果があった模様。
今後が楽しみである。
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第25回黒帯の稽古会(in四日市)1日め
- 2014-03-08 (土)
- 武道部
8日、9日は第25回黒帯の稽古会(in四日市)。
何と今回で、25回め。
プレが2005年3月(下呂)、第1回が同年7月なので、今年で9年めである。
飽きっぽい私が毎年3回9年も続けてこられたのはひとえに幹事の絵実子さんのお陰である。
私は決められた日に決められた場所に行けばよかったからである(今回もどこでやるのか、
どこに泊まるのかも知らず、すべて車を出してくれる岩崎くんにお任せ)。
さて、今回はその幹事の絵実子さんがいない初めての黒帯の稽古会。
かわりに俊泰くんが幹事をやってくれました。
一日めは午後から稽古。
「秘技ディアボロ」と「秘技ほねつぎ」の稽古を行った。
とても楽しい稽古だった。
夜は講義…のはずが、なぜか実技に。
夕食はぼたん鍋。
温泉もシャワーの出が悪いこと以外はとてもよかった。
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山口誠先生最終講義
- 2014-03-07 (金)
- 日記
一日遅れであるが、昨日は山口誠先生の最終講義。
公式Facebookの記事はこちら
山口先生は私が赴任したときの副系長。
大変お世話になりました。
この時期、最終講義がたくさんある。
全部聞くことはできないが、いくつか聴講させていただいた。
人によって内容やスタイルは様々である。
共通しているのは、自分がこれまで何十年もやってこられた研究のエッセンスについて、1時間ほどで話しをされることである。
しかも聴衆は専門内外の様々な方々。
とても難しいだろうなあ、と人ごとながら案じる次第である。
山口先生の講義は、内容についてはほとんど理解できていないと思うが、楽しく聴講させていただいた。
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5系若手の会
- 2014-03-06 (木)
- 日記
昨夜は5系若手の会。
兼務かつ若手でもないのにお声をかけていただき、大変有り難く参加させていただいた。
やはり飲み会はいいものである。
普段は聞けない話がきける。
そして今まで多くの誤解をしていたことも判明。
なんだ、みんな一緒だったんだ。
一緒に頑張りましょう!
と、なぜが元気になった会だった。
送って頂いた写真。
私ってこんな表情してるのね。
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稲盛和夫氏講演会
- 2014-03-03 (月)
- 日記
稲盛和夫氏講演会「人は何のために生きるのか」に行った。
今回は試験期間中ということもあり、私を入れて7名が応募。
1400名先着順という申し込みであったが、学生のうち2名は漏れた。
したがって、5名での参加となった。
会場は満席。
録音、撮影、Facebook、Twitterなどへの投稿禁止という厳重管理だったので、内容については書かない。
(しかしそれが本当に稲盛さんの本意なのだろうか、というのが私の疑問ではある)
もちろん話はとてもよいもので、深く感銘をうけた。
私などまだまだ甘い。
もっと「愛」を信じて語らねば、と改めて思った。
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法事(野洲)
- 2014-03-02 (日)
- 日記
今日は法事で、滋賀県の野洲。
昨夜は近江八幡に泊まった。
さすがに今回は、親戚の方と一緒で、自分が自由に動ける時間はなく、どこにも行けず、どなたにもお会いできなかった。
夕食だけは、某氏が紹介して下さった某所へ。
実は金曜日に、校正から解放された後、夕食をどこにしようかとネットで探していたら、なんと近江八幡の某氏から電話がかかってきたのである。ラッキーとばかりにお店を教えて頂いた。同行者も大満足してくれてよかった。
法事も無事終了。
初めて知ったのだが、お寺のお墓とは別に、山にも墓地があった。
人によって、「山」と言ったり「お墓」と言ったりしていたので、よく分からなかったのであるが、実際に行ってみて驚いた。
山に登っていくと、一面到る所に墓標がたっていたのである。
墓標がたっているのは最近のもので、昔は土葬で、墓標も何も立てなかったとのことである。
だから、「今立ってる足下に埋まってはるかもしれまへんで」。
夏は昼間でも鬱蒼としていて道に迷うこともあるらしい。
未だに日本にこのようなところがあるのかと驚くような光景だった。
ともかく無事終了。
帰途に就いた。
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