中森康之ブログ
卒業式
- 2014-03-24 (月)
- 日記
今日は大学の卒業式。
だが、私は今の勤務先にきてから、ただの一度も卒業式に出たことがない。
ともかく卒業、修了されたみなさまおめでとうございます。
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クルルンファ特別講習会
- 2014-03-23 (日)
- 武道部
今日は型特別講習会。
今年はクルルンファ。
いつも難しいのであるが、今日はとびきり難易度が高かったようだ。
いつもは見本を見せたらすぐ楽しそうにやりだすのに、どうしていいかわからずとまどっている場面が何度もあった。
こんなことは初めてである。
ちょっと調子に乗りすぎたかもしれない。
だがますます暴走しますよ〜 私。
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イワサキ君送別会(尚志館)
- 2014-03-22 (土)
- 日記
イワサキ君が今日で尚志館に定期的に参加するのが最後ということで、稽古後の食事会に尚志館の方も参加されました。
みどりの尚志館Tシャツがプレゼントされました。
とても楽しい食事会となりました。
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審査後初稽古
- 2014-03-20 (木)
- 武道部
昨日は武道部の審査後初稽古。
審査後はたいてい急激に上手くなる。
昇級したという嬉しさと自信によるものなのだろう。
今回もそうだった。
みんなどんどんうまくなってほしい。
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研究室床ワックス
- 2014-03-19 (水)
- 日記
年に一度、研究室の床の清掃+ワックスを業者にお願いしている。
今日がその日。
テーブルやら椅子やらを出して、待つ。
ぴかぴかになりました。
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動機善なりや、私心なかりしか
- 2014-03-18 (火)
- essay
稲盛和夫さんの有名な言葉をもう一つ。
これは私にとっては、指導者として、あるいは論文を書くときの自戒である。
そして武道の修行にもあてはまる。
だが私はこれを、立派な格言、あるいは戒めとしては捉えていない。
これは「そうしなければならない」標語ではなく、そうするといろんなことがうまくいくというコツのようなものである。
自分の経験を振り返ってみて、私心がないときはうまくいくことが多い。逆に私心があるとうまくいかないことが多い。
あるいはうまくいったときに振り返ってみると、そこには私心がなかったということが多い。
そういうものだと思う。
もちろん何かを新しく始めるとき、今自分がおこなっていることに対して、こう自問自答することが大切であることも分かっているつもりである。
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稲盛方程式
- 2014-03-17 (月)
- essay
先日学生たちと講演を聞きに行った稲盛和夫さんに、有名な稲盛方程式というのがある。
人生·仕事の結果=考え方×熱意×能力
この方程式、かけ算になっているところが素晴らしい。
熱意と能力は0点〜100点。だが考え方には「マイナス」がある。
いくら熱意と能力があっても、考え方がマイナスなら結果はマイナスである。
これは武道の稽古においてもあてはまる。
心得違いをしていると、熱意と能力があればあるほどマイナスになってしまうのである。
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尚志館昇級審査と武道部審査打ち上げ
- 2014-03-16 (日)
- 日記
15日夕方は尚志館の昇級審査。
こちらはみんな出来がよくてびっくり。
とても上達していた。
やはり子どもは素直なのである。
夜は武道部の昇級審査打ち上げ。
全員が思うところを述べる。
みなさん、その気持ちを忘れないでほしい。
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昇級審査
- 2014-03-15 (土)
- 武道部
今日は武道部の昇級審査。
今回の審査はとても難しかった。
この半年間で、緑帯から下の部員の実力の順序が、ずいぶん入れ替わったからである。
こんなことは武道部創設以来初めてのことである。
おそらく私の指導の仕方が変わってきたからだろう。
ここ数年、基本的に私は「待っている」だけである。
だから自分から学ぼうとする部員は伸びてゆき、そうでない部員はそうでないことになったのである。
武道においては、稽古をきちんと続けていれば、後輩に抜かれることはほとんどない。
これが武道の稽古の本質の一つである。
運動神経や要領の良さ、器用さと武道は無関係だからである。
しかし、実際にはさまざまな理由で、これが起こる。
主に我流に走ることによって起こることが多い。
それ以外にもモティベーションの問題などがあるが、ようするに武道においては、
正しい稽古をきちんと継続すれば誰でも上達する
のである。まあ武道以外でもほとんどのことがそうだと思うけど。
というわけで、その結果がてきめんにでた審査だった。
シンプルに楽しんで稽古を続ける。
自ら積極的にまなぼうとする。
そうすると奥深さが分かってきてますます面白くなり、難しくもなる。
そうしてもっと学びたいと思う。
この善のサイクルに入った部員が何人かいた。
ぜひこのままさらにサイクルを強化してほしいし、他の部員もその中に入ってほしいと思う。
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