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研究 アーカイブ

『匠家必用記』初校・続・続

今日でなんとか終わらせたいということで、ラストスパート。

9時開始。
12時20分終了。
これで初校終わりです。

これだけ詰めてやると、連帯感が出て来ます。そのまま打ち上げに行きたい気分でした。
Mさんはめでたく午後から岩国に帰りました。
私はこれから年賀状書きです。

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『匠家必用記』初校・続

今日も一日校正です。

第1部は9時~11時半。
第2部は13時~15時。
第3部は16時半~18時。
第4部は19時半~21時50分。

今日はここまで。
今日も頑張りました。

明日もまた9時から。

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『匠家必用記』初校

『匠家必用記』の初校を年内に終わらせねばならないので、今日から、学生2人と私とで詰めてやる。

第1部は9時~10時半。
10時半から別の学生と約束があったので、そちらに。
楽しく歓談。
午後からはまた初校。

第2部は13時~15時
第3部は16時~17時半。
第4部は19時~21時15分。

一日頑張りました。
明日も9時からです。

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高専技科大連携教育研究集会

午前中、紀要に翻刻投稿した『匠家必用記』の初校チェックを研究室の輪講で行う。

午後からは、高専技科大連携教育研究集会というものに出席。
私のプロジェクトメンバーでは、三崎先生と岩崎先生が来られた
懇親会でも普段お話できない方々とお話できた。

高専と技科大の教員が、もっともっと率直な交流ができれば、学生にとってとてもよいことだと思う。

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歓談

Z会のKさんが来られる。
国語力検定について意見交換をする。
楽しいひとときだった。

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原稿提出

遅れに遅れていた原稿を送信。
さすがにしんどかった。
関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしました。
お詫び申し上げます。

これで、晴れて自分の原稿に取りかかれる。
こっちも大変な迷惑をおかけしている。
申し訳なさで一杯である。

いい原稿を書くしかない。

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人間力養成研究会5

人間力養成研究会5の第3部は招待講演。


今井 彰氏(「プロジェクトX~挑戦者たち」チーフプロデューサー、元NHKエグゼクティブ・プロデューサー、名古屋経済大学客員教授)
「日本人の底力~本物のリーダーたちの「人間力」~」

この講演は、総合教育院の特別講演会として開催された。


会場は満席


静かに語り始める今井氏。


次第に熱を帯びてきます。


笑いもあります。


絶好調です。

聴衆の心に染み通る講演だった。


終了後にツーショット。

その後は懇親会。例によって、きく宗さん。


乾杯~!


ここでも熱弁をふるう今井氏。


メンバーも熱く語ってます。


あちこちで真剣な議論が展開されています。


料理の締めは菜飯田楽。


まだまだ議論は続きます。


私も何やら語ってます。

熱い人ばかりで話は尽きませんが、新幹線の時間もあり、懇親会終了。

これにて今年度の人間力研究会はお開きです。
ご協力頂いたみなさまに心より御礼申し上げます。

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人間力養成研究会4

人間力養成研究会2日めの第2部は活動報告。


わたくしも少しだけお話をする。


児玉英樹氏(長野高専)


三橋和彦氏(佐世保高専)


内田眞司氏(奈良高専)


笑ってます


真剣です


野毛悟氏(沼津高専)


高橋利幸氏(都城高専)


山田誠氏(函館高専)


岩崎洋平氏(熊本高専八代キャンパス)

今回も、楽しくかつ激しいディスカッションが繰り広げられました。

さて、この後は第3部、招待講演。
その模様は明日にして、ひとまずポスターを作ってくれた幸美さんのピース。

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人間力養成研究会2

5日第三部は【招待講演】。

堀内亨氏(ヤマハ発動機株式会社元技員)
「ものづくりの現場とは何か-現場に求められる人間像-」

堀内さんは、国際レースのメカニックや、新しいバイクの開発などをずっと現場でやってこられた方である。氷上を走るバイクも開発された(今、アラスカで走ってるそうである)。パリダカ完走のバイクも手作りされた。若い頃、あの伝説の名車トヨタ2000GTを組み立てた。今でも図面なしで手作りでバイクを丸ごと1台作り上げることができる手を持っておられる方である。退職の送別会では、世界中から人々が駆けつけて、3回に分けてやらないと会場に入りきれなかったほどの方である。

多勢の前で話すのは初めてだと言いながら、いきなり場を支配された。

笑いあり。
深く考えさせられる話あり。

ドリルの先はどうなってますか?
なぜ作業帽をかぶるのですか?
作業帽の正しいかぶり方は?
現場ではなぜ作業服を着るのですか?

自分は答えは言わない。自分で考えさせる。聞きにきたら教える。

他人から見て整理されている現場と、ほんとうに使われている「いい現場」とは全く違う。先日中森先生の研究室にお邪魔したときも、真っ先にそれを見た。

恐るべし。

やはり「現場」からの言葉には、迫力がある。ものづくりとは何か。ものづくりの現場とは何か。それを深く考えさせられた。

質疑応答になると、会場の方に入って行かれた。

答えは言わないといいながら、ヒントをたくさん出して下さった。


実際に作業服を着せての説明

質問者に歩み寄り、しっかり目を見て語られた。
このような講演者は見たことがない。

「私は講演のルールを知らない。だからルール違反をたくさんしただろう」とおっしゃった。たしかにそういう言い方をすればそうかも知れない。しかし、講演の常識にとらわれない、すばらしい講演会だった。このような講演を聴けた人、特に学生は幸せだ。

終了後は例によって懇親会。

いつもお世話になってる大鯛さん。


店長の差し入れです。


講演会から参加の江本さん、大懸さんと。


私もツーショット

この後、有志で二次会へと突入。

という訳で、第1日め無事終了。

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人間力養成研究会1

5日、6日と人間力養成研究会(高専連携教育研究プロジェクト「人間力養成」プロジェクト)。

今日は第1日め。
今年は昨年までと趣向を変え、講演をいくつか入れた。

13時 開始。
まずはメンバーによる【特別講演】。

松田安隆氏(明石高専)「ソーシャルマーケットを利用した学生の育成~キャリアパスづくりと地域貢献を通したキャリアアップ支援プログラム」。

数々の活動が紹介され、それぞれの中で、地域の方々と結びつき、学生が生き生きと成長してゆく様子が紹介された。

続いて【活動報告】
山田昌尚氏(釧路高専)「人間力とモデルコアカリキュラムと質保証」。
人間力とは何か。どのように評価すべきか。教育の質保証とは何か等々、本質的な問題提起がなされた。

いきなりメンバー同士で激しい意見交換。これがこのプロジェクトの魅力です。

「きちんと受け止めて、批判してくれるので、こちらも安心して主張できる」と山田先生はおっしゃった。素晴らしい。

もう1人活動報告予定の江本晃美氏(福井高専)は、アクシデントで間に合わず。

さて次は【招待講演】。
これについては明日のブログで。

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