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2014-01
卒業生リクルーター
- 2014-01-31 (金)
- 武道部
昨日は武道部卒業生のイリトノ君がリクルーターでやってきて、研究室を訪ねてくれた。
今年は妙に多いが、卒業生がそういう役割を果たす時期なのだろう。
みな学生時代とは見違えるようになって帰ってきてくれる。
ほんとうに嬉しい。
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講演会:丹羽 宇一郎氏「混迷の世界とアジア、日本の進路」
- 2014-01-30 (木)
- 日記
久しぶりにプレステージレクチャーズに出席した。
録音、撮影禁止ということだったので、内容は書かないことにするが、10年後の中国と日本の話がとても印象的だった。
【日時】 平成26年1月30日(木)14:40~16:10
【場所】 本学講義棟 A2-101
【テーマ】 『混迷の世界とアジア、日本の進路』
【講師】 丹羽 宇一郎 氏(前駐中華人民共和国日本国大使館特命全権大使)
【講演概要】
中国の躍進、米国の指導力の欠如、先進諸国の低迷の中で、世界は一つの壁に直面したかのように、混迷状態で新しい年をむかえたと言えるかもしれない。過去数十年にわたり、その世界の資産=人と物=は静かにアジアへ、アジアへと動いてきている。 21世紀の世界は確実にアジアが中心となるであろう。そのアジアの中核国が中国と日本である事は論を俟たない。日中関係がそういう意味でも日本だけでなく、世界の重要な課題となるであろう。中国と日本のこれから、とりわけ日本の進路についてお話ししたい。
【学長メッセージ】
ご存知のように、日本と中国の関係は今、政治的に大変に難しい状況におかれている。これは日中双方の大方の国民が望むものではない。この状況をどうとらえ、どう乗り越え、双方は未来へ何を目指すべきか。異色の民間からの駐中国大使として様々にご苦労された丹羽宇一郎氏の豊富なご経験と深い見識に裏打ちされたお話しから私達は多くのことを学ぶであろう。一層のグローバル化を目指す本学の教職員、これから国際社会で活躍が期待される学生諸君にとって、またとない貴重な機会であり、一人でも多くの方に聞いていただきたい。
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武道部食事会
- 2014-01-29 (水)
- 武道部
今日は武道場が使えないので、食事会。
とりとめもない話で盛り上がった。
それはそれで楽しかったのだが、私としては学生からもっといろいろ話をしてほしかったので、ちょっと物足りなかった。
もっとhungry、もっとfoolishであってほしい、と思った。
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こんなんほしかった app
- 2014-01-27 (月)
- 研究
以前、こんなappがほしいと探したけれど見つけられず。
やや近いものを使っていた。
今回、たまたまみつけた。
こういうのを探していたのです。
マインドマップ的に使う訳ではないのですが、ほんとうに使いこなせるかしら…。
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武道部の臨時総会
- 2014-01-25 (土)
- 武道部
武道部の臨時総会が開かれた。
現部長の0くんが部長をやめたいということだ。
私の方からも、ちょっと限界を越えているので、他の人に代わってもらった方がいいのでは?と言ったのであるが、その前から「もう限界」と思っていたという。
総会はすんなり進むと思っていたら、さにあらず。
先輩諸氏から様々な意見がでた。
それを全て聞いた上で、もう一度0くんの意思確認がされたが、
やはり、やめたい。
ということであった。
そこで話は次の部長の選任へと移った。
その議論も様々されてそろそろある部員に決まりかけたとき、
やっぱり、続けさせて下さい。
という0くんの発言。
一応、いろいろ確認した上で、それではもう少し続けてもらうということで総会はお開きとなった。
学生はこういうことを繰り返しながら、いろいろ学んでゆくのだなぁ、と久しぶりに思った。
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大懸夫婦、ベビー誕生
- 2014-01-24 (金)
- 日記
今朝、大懸夫妻のお子様が誕生しました。
元気な男の子だそうです。
お母さんも元気だそうです。
お父さんも元気だそうです。
体重も身長も両方とも計測できたようで、よかった。
(お父さんは、身長が計測不能だったようで、記録がないそうです)。
めでたい、めでたい。
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森羅万象は数学者によってつくられる
- 2014-01-23 (木)
- 授業
国文学2のテキスト『人間の建設』中で、岡潔さんがこう述べている。
森羅万象は数学者によってつくられていっているのです。
この一文の解釈をめぐって、いろいろな意見が出た。
今日は珍しく、多くの人の共通理解がえられた。
かにみえた。
ところが、一人だけ、
わからない
と拘った。
自分の解釈とどこがちがうのか?
彼の解釈とその他の解釈が少し違うことは分かるのだが、私を含め、誰もうまくうまく説明できない。
しかたないので、一週間考えてきて、来週もう一度話をすることになった。
私はとても楽しいと思った。
かれは、
この授業始まって以来、最高に気持ち悪い。
と言った。
終わってからもホワイトボードに集まって何人かで議論していた。
とてもいい光景である。
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